2009-08-25有権者はその武器を使う時が来た
■ [FreeTalk][1]総選挙2009夏の陣、裁判官の国民審査も忘れずに

2009夏のこの選挙では民主党が勝つと言われているようですが、肝心なのは誰が当選し、誰が落選するかです。政治・歴史・法律・経済・科学技術の諸問題をよく勉強し、持論を持っている人、そして実際に行動力のある人が議員にならなければ意味がありません。当選さえすればいい、議員特権が欲しい、そんな個人欲にまみれた人間でなくて、日本をよりよく発展させる事を考えている人を当選させたいものですね。
副島隆WEB 『学問道場』の今日のぼやき8月10日の記事を転載します。
(以下転載)
副島隆彦です。今日は、2009年8月10日です。
前回の今日のぼやき「1058」番でお知らせしたとおり、現在、不当な裁判を次々に行い、「国家の暴走」の主要な要素となっている最高裁判所の裁判官たちの中で、私たちが特に問題があると考える、以下の4人の裁判官に対し、来たる8月30日の国民審査(衆議院選挙と同時に行われる)で、×(バツ)をあたえる運動 を始めたいと思います。
名付けて、「最高裁裁判官たちに国民審査で×(バツ)を与える国民運動」 です。
×(バツ)を「つける」のではなくて、国民が彼らに「罰(×、バツ)をあたえる」のです。 私たちが、今回 ×(バツ)を与えるべきだと考えるのは以下の4人です。
× 竹崎博允 (たけざきひろのぶ、2008年11月25日から最高裁長官、東京大学法学部卒 、裁判官出身)
× 那須弘平 (なすこうへい、東京大学法学部卒 、弁護士)
× 近藤崇晴 (こんどうたかはる、東京大学法学部卒 、裁判官)
× 竹内行夫 (たけうちゆきお、京都大学法学部卒 、外交官)
以上の4人です。私たちのこの判断に、ご賛同ください。
そして、私たちの考えに賛同してくださる人は、、どうぞ、私たちのこのページを、ご自身のホームページやブログにどんどん 貼り付けて、公表してください。ひとりでも多くの日本国民に、この国民運動を知らせてください。よろしくお願いします。
副島隆彦拝
続きは以下
うさぎのブログ
副島隆彦先生の『今日のぼやき』より③
http://blog.goo.ne.jp/u-tyan0126/e/2fb5f6eb0c7efdf4b463c86ceca1d3df
忘れられた一票 2009 ★ 最高裁判所 裁判官 国民審査 判断資料
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/
2009-08-15さらば被占領国、日本
■ [FreeTalk][5]さらば日本の戦後、もう心までは奪えない

相変わらず、8月になると情報戦が活発になるみたいですね。もうすぐ選挙だというのに、下らない芸能界のスキャンダルや首相の漢字の読み方がどうのこうのという報道があるようです。
ところで、以下の記事を見てついカッとなったので書きます。
米科学者が激白!被爆国・日本が核廃絶の最大の障害?!
http://reishiva.exblog.jp/11674969/
米核政策の「チェンジ」へ、鍵を握るのは日本
上の話を要約すると
「オバマさんは困っています、日本政府のせいで核兵器削減のための行動ができません」
ですって(笑)
このような寝言じみたネタに洗脳される平和ボケ日本人が、中年層を中心にまだいるようです。
こういう核兵器廃絶ネタというのは、自分たちだけが世界一でいたい、そして鎖に繋がれた犬である日本を黙らせておきたい米国の利益のために日々流されているんです。
そこで、洗脳された日本人以外にとっては当たり前の事実を以下に列挙してみましょう。
事実1 米国政府は「核兵器による民間人の大量虐殺を実行した」歴史上唯一の国である
事実2 核兵器は現存する軍事兵器の中で最も強力である
事実3 最も強力な兵器である核兵器を保有していれば、他国の軍隊の軍事侵攻を抑止することができる
事実4 日本国は、第二次世界大戦後60年以上に渡り、首都の東京都を含めた首都圏を米国の軍隊に占領されている(横田基地・厚木基地・横須賀基地・・・)
一方、「ズボンをはかなくても核兵器を作ってみせる」と踏ん張った中国は、今や米国に次ぐ経済・軍事力を持つと言われるまでに成長してきました↓
百年かかっても、ズボンをはかなくても 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3929081.html
つまり欧米諸国による世界支配の歴史を終わらせるには、最も強力な兵器である核兵器が欠かせない、そんな当たり前のことを中国の指導者層はしっかりと認識しているようです。
一方、学校の歴史の授業でなぜか近代はいつも3学期に少しだけしか学ばない&高校の歴史教育では日本史ではなく世界史が必修になっている日本の不思議な教育事情、↓以下のような過去を直視しないまま義務教育を終えるように仕組まれているのでしょうか。
黄金の金玉を知らないか? 何の準備でしょうか
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-275.html
第二次世界大戦は、まぁ知っている人は知っているのですが、
海軍の上層部、山本五十六、米内光正、井上成美さんがコロッと洗脳されてしまって、日本敗戦への先導役を務めたというのは、まぁ知ってる人は知ってることなのですた。
あーあ、こういうことだと、天皇がある時期を境に靖国神社に参拝しない理由もわかるというものですね。そしてなぜかマスコミでは報道されません。
上記の話題に関連して、漫画風味で、教科書では教えない日本の歴史が書かれています↓
- 作者: 副島隆彦, 青木ヨシヒト, ロシナンテプロ
- 出版社/メーカー: 日本文芸社
- 発売日: 2008/07
- メディア: 単行本
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→書評は全部読んでから購入を決めましょう
ドル資産に投資すれば儲かる、と思っている人も中年を中心にまだまだいるようですね。↓
メルマガ ロシア政治経済ジャーナル
http://archive.mag2.com/0000012950/20090805020832000.html
さて、日本にはいまだに、根拠のない「アメリカ信仰」がはびこっています。
歴史を見れば、没落しなかった覇権国家はありませんが、アメリカ
だけは「例外」だと思っているのです。
---
日本人なら、ユダヤ・アングロサクソンにあこがれがあるので、い
うことを聞いてしまうかもしれません。
しかし中国のトップは、心の中で「ユダヤ・アングロサクソンなんて辺境の民じゃないか。たまたま金を儲けてつけあがっているが、そ
ろそろ自分の位置を教えてやる!」と思っている。
そう、今私たちが使っている「お金」というのは単なる銀行の券なんです。ホリエモンがこの著書の中で、『お金は銀行券であり、そもそもお金の本質とは個人の信用である』ということを、体験談を交えて解説しています↓
- 作者: 堀江貴文
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2009/07/10
- メディア: 新書
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もしかしてお金を銀行に預けると利子つきで増えるとまだ思い込んでいませんか? 複利というのはおかしな仕組みです。時間の経過と共に雪だるまのように数字が膨らんでいくなんて、そんなのおかしいでしょう。おかしいこと、自然の摂理に反することは、いつか倒れるんです。
地震にも注意しましょう↓
新時代が来た 「度重なる「原発攻撃」に幸運の鎖」
http://green.ap.teacup.com/shinjidai/1400.html
そして8月15日、先祖のお墓にいきましょう。日本の土地はご先祖様とともにあります。
豆長者 政府権力を抑制しなければ動物農場
http://mamechoja.blog22.fc2.com/blog-entry-451.html
国債って沢山印刷してもいいのですか?
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危機というお祭りはまだ続く
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恐怖を与えることで支配ができる
- 作者: 苫米地英人
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国家ぐるみで振り込め詐欺
日米「振り込め詐欺」大恐慌―私たちの年金・保険は3分の1に削られる
- 作者: 副島隆彦
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